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 WPC TOKYOのメインステージで、日経PC21の小谷宏志編集長による「誰でもわかる! 簡単スカイプ講座」が開かれた。タレントの湯川舞さんと池田光咲さんを招いて、実際に離れた場所からスカイプを使ってテレビ電話の実演などを行った。

 イベントのタイトルは「親しい人と“無料で”長電話~スカイプで体験するCore 2 Duoの威力~」。インテルの最新デュアルコアCPUであるCore 2 Duoを搭載したパソコンを使い、インターネット経由の無料テレビ電話ソフト「スカイプ」の活用法を紹介した。

初めてスカイプを使ったという湯川舞さん。「音はちょっと途切れる感じがするけれど、画像は携帯電話のテレビ電話よりもきれい」と、楽しそうに感想を語った 別室で電話を待つ池田光咲さん。「長電話が多いから、無料のスカイプは便利そう」と語った

 実演は、ステージ上の湯川さんから別室の池田さんにスカイプを使ってテレビ電話をかける、という流れで進んだ。湯川さんはスカイプのダウンロードからはじめ、およそ10分程度で設定を完了。スムーズにテレビ電話で通話に成功した。

ステージ上の湯川舞さんと別室の池田光咲さんがテレビ電話を楽しんだ

 スカイプは音声だけでなく、Webカメラを使えば動画のやりとりもでき、テレビ電話としても使える。ただ、データ容量が多い動画のやりとりはCPUに負荷がかかるため、古いパソコンだと映像のコマ落ちや音声が途切れることがある。Core 2 Duoなら、滑らかな映像を見ながら、聞き取りやすい音声でテレビ電話が楽しめる。スカイプの開発元であるスカイプテクノロジーによると、ソフトウエアの開発においてインテルの協力を得ているという。

 最後に小谷編集長は「相手がパソコンの前に必ずいる必要があるため、携帯電話に比べてフットワークは軽くない。ただ、離れて暮らす両親や遠距離恋愛の恋人同士など、じっくり顔を見ながら長電話をしたい人には携帯電話よりもお薦めです」と締めくくった。

日経PC21編集長の小谷宏志氏。自身も長電話をする際にスカイプを活用しているという