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実機に触れるられるコーナーに多くの来場者が集まっていた。SmartCaddieとSmartCaddie EXが両方展示されている
実機に触れるられるコーナーに多くの来場者が集まっていた。SmartCaddieとSmartCaddie EXが両方展示されている
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SmartCaddie EXの大きさは、幅約22.2センチ×高さ14.4センチ×厚さ2.5センチ。重さは約830グラム(バッテリー含む)
SmartCaddie EXの大きさは、幅約22.2センチ×高さ14.4センチ×厚さ2.5センチ。重さは約830グラム(バッテリー含む)
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スタイラスや、本体左右に配置されたボタンで操作する。文字の手書きも可能
スタイラスや、本体左右に配置されたボタンで操作する。文字の手書きも可能
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 WPC EXPO展示会場のPBJブースでは、Ultra Mobile PC(Origami)の最新モデル「SmartCaddie EX」(スマートキャディ)をお披露目。発売は12月上旬のため、いち早く触れるチャンスだ。実際、多くの来場者が足を止め、熱心に操作したり、説明員に質問したりする姿が目立った。実売想定価格は14万円弱で、10月下旬から予約を受け付ける。

 SmartCaddie EXは、Ultra Mobile PCの国産第一号として今年4月に発売された「SmartCaddie」の上位モデル。タッチパネル式の7インチ液晶や、OSのWindows XP Tablet PC Edition 2005は変わらないが、ボディカラーが白から黒に変わり、落ち着いたデザインとなった。CPUはVIAのC7-M 1GHzからインテルのCeleron Mに強化されている。

 そのほかの大きな強化点は、VGAやS-VIDEOの出力や、有線LANの接続が可能になる「拡張ベースステーション」が付属した点。ベースステーションはスタンド型で、本体の下側に装着する。「プレゼンで使いたいというユーザーからの要望が多かったため、拡張性を高めた」(同社広報)という。

 また、新たに130万画素のCMOSカメラとマイクを内蔵し、テレビ会議など利用用途が広がった。