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パソコン内蔵の37型/42型フルスペックハイビジョンテレビ「GRANDOPERA(グランドオペラ)」。付属のリモコンやNTTドコモの赤外線通信対応の携帯電話でパソコンを操作できるのが特徴だ
パソコン内蔵の37型/42型フルスペックハイビジョンテレビ「GRANDOPERA(グランドオペラ)」。付属のリモコンやNTTドコモの赤外線通信対応の携帯電話でパソコンを操作できるのが特徴だ
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リモコン操作に特化したブラウザー「lipiiリビングブラウザ」でウェブページを閲覧した画面。それぞれのハイパーリンクに番号が自動的に振られ、その番号をリモコンの数字キーで入力することで次のページに進める
リモコン操作に特化したブラウザー「lipiiリビングブラウザ」でウェブページを閲覧した画面。それぞれのハイパーリンクに番号が自動的に振られ、その番号をリモコンの数字キーで入力することで次のページに進める
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ブースで同社の携帯電話写真アップロードサービス「PICLOG」のNTTドコモ携帯用iアプリをダウンロードすると、パソコン用の赤外線リモコン受信機が無料でもらえる
ブースで同社の携帯電話写真アップロードサービス「PICLOG」のNTTドコモ携帯用iアプリをダウンロードすると、パソコン用の赤外線リモコン受信機が無料でもらえる
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 クイックサンはWPC TOKYO 2006の同社ブースで、2006年9月28日に発売したパソコン内蔵の37型/42型フルスペックハイビジョンテレビ「GRANDOPERA(グランドオペラ)」や、携帯電話で撮影した写真をネット上に「マイアルバム」として作成できるサービス「PICLOG(ピクログ)」を展示している。

 GRANDOPERAはパソコンを内蔵しているだけでなく、付属のリモコンやNTTドコモの携帯電話にインストールしたiアプリの専用リモコンソフトで、Windows XPを操作できる製品。最大の特徴は「lipii(リピー)リビングブラウザ」と呼ぶ、リモコン操作に特化した専用ブラウザーソフトをパソコンにプリインストールしている点だ。

 lipiiブラウザーを起動すると、いつもと同じウェブページがまず表示される。するとしばらくしてページ上のすべてのハイパーリンクに番号が割り振られ、次のページに進みたいときはそのハイパーリンクに割り振られた数字キーをリモコン入力する、というスタイルで操作する。お気に入りや、ページの「進む」「戻る」にも番号が割り振られており、カーソルキーで操作するタイプのインターネットテレビよりスムーズに操作できるのがメリットだ。

 GRANDOPERAは9月28日に発売済みだが、法人の一括購入があったため初期ロット500台はすでに完売。次の出荷は11月以降となる予定。オープン価格の設定だが、実売価格は、37型が27万8000円、42型が32万8000万円。フルスペックハイビジョン液晶パネルを採用しているが、テレビチューナーは地上アナログのみ。内蔵パソコンの仕様は、CPUがPentiumM 1.73GHz、メモリーが512MB、HDDが2.5インチ型の60GB。

 なお、lipiiブラウザーはGRANDOPERAだけでなく、一般のWindows XPパソコンでも利用できるフリーソフトとしてダウンロードが可能。しかも、WPC TOKYO 2006の同社ブースでは、携帯電話で撮影した写真を簡単にアップロードできるNTTドコモ携帯電話用iアプリ「PICLOG(ピクログ)」をその場でダウンロードした来場者を対象に、Windows XPパソコンに接続して使用する赤外線リモコン受信機「lipii Beam Station」を無料でプレゼントしている。「PICLOG」のiアプリはlipiiのリモコン機能も兼ねており、lipii Beam Stationを入手し、lipiiリビングブラウザーをWebサイトからダウンロードすれば、GRANDOPERAと同じ操作を自分のパソコンで体験することができる。