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 マイクロソフトは11月2日,Webブラウザの新版「Internet Explorer 7」日本語版(以下,IE7)の提供を開始した。フィッシング対策,検索ボックスへの検索サービスの追加やタブ・ブラウジング,RSSフィードの閲覧といった新機能が加わっている。

 IE7の動作環境は,Windows XP Service Pack 2/XP x64 EditionとWindows Server 2003 Service Pack 1。マイクロソフトのWebサイトからダウンロードできる。来年4月には,Windows UpdateとMicrosoft Updateを使ったインストールも可能にし,自動更新を使った配付も始める予定だ。

 Webブラウザとしては,Mozilla Japanが10月25日に「Firefox 2」日本語版を出しており,主要ブラウザが相次ぎバージョン・アップされたことになる。