PR
米国「Stickam」とデザインを統一し、アクセス状況を改善した「Stickam Japan!」
米国「Stickam」とデザインを統一し、アクセス状況を改善した「Stickam Japan!」
[画像のクリックで拡大表示]

 米アドバンスト・ビデオ・コミュニケーションズは2006年11月27日、動画や音楽、写真などを投稿して共有できるコンテンツ投稿・共有サイト「Stickam.com」の日本向けサイト「Stickam Japan!」をリニューアルした。デザインや機能を米国版の「Stickam.com」と統一。サーバーを増強し、コンテンツのアップロード時などにおけるアクセスの遅延を解消した。

 「Stickam Japan!」は動画や音楽、写真などのコンテンツを投稿してユーザー間で共有できるサイト。Webカメラやマイクを設置したパソコンであれば、ライブ配信もできる。ライブ配信時は、同時にテキストによるチャットができるほか、Webカメラやマイクを利用しているユーザーであれば、最大12人まで映像と音声によるコミュニケーションができる。さらに、動画や音楽、写真、ライブ配信など各コンテンツはブログパーツとして、ほかのサイトにも張り付けられる。ライブ配信についてのみ、米国で違法コンテンツの24時間監視体制を敷いているという。

 利用には無料の会員登録が必要で、500MBまでの容量を利用できる。国内では2006年9月に「Stickam Japan!」を開設。会員数は約6000人(2006年11月27日時点)。米国の「Stickam」は既に20万人以上の会員を獲得しており、国内では課金モデル、広告収入モデルなどビジネスモデルを検討中としている。