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 KDDIと東京電力,ビック東海は2006年12月7日,ビック東海が運営するインターネット接続サービス「@T-COM」(アットティーコム)において,KDDIと東京電力が首都圏を中心に展開するFTTH(ファイバー・ツー・ザ・ホーム)サービス「ひかりone」に対応したメニューを12月20日から提供すると発表した。KDDIと東電はひかりoneを,KDDIのインターネット接続サービスで利用するだけでなく,ほかのISP(インターネット・サービス・プロバイダー)にも卸売りしている。すでにニフティやNECビッグローブ,ソネットエンタテインメントなどが対応メニューを提供しており,ビック東海は7社目となる。

ビック東海が提供するサービスメニューには,戸建て住宅向けとマンション向けの2種類がある。料金は戸建て住宅向け(最大伝送速度100Mb/s)が月額6300円,VDSL(超高速デジタル加入者線)方式を採用したマンション向け(下りの最大伝送速度が100Mb/s)が月額4100円などである。