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 ASPとユーエフネットは12月12日,オープンソースのIP-PBXソフトであるAsteriskのソリューションに関して協業すると発表した。ASPはAsteriskアプライアンス「AT-2000」とIP電話機の販売を手がけ,ユーエフネットは公衆網との発着信が可能なインターネット電話サービス「G-LEX」を提供している。今回AT-2000とG-LEXの接続検証が取れたことで,AT-2000の導入企業はG-LEXを使って公衆網に発着信できるようになった。

 今後両社は,AT-2000とG-LEXのパッケージ商品を販売し,両社ともにシステム・インテグレーションも手がけていく。AT-2000は小型のAsteriskアプライアンスで,価格は12万円(関連記事)。なおユーエフネットは12月中に,AT-2000のサポート料を含むG-LEXの法人向け料金体系を発表する予定である。