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 京都地方裁判所は12月13日,ファイル交換ソフト「Winny」を開発し公開したことが著作権法違反ほう助に当たるとして起訴されていた金子勇被告に対し,有罪判決を言い渡した。150万円の罰金判決となった。

 金子被告は東京大学大学院特任助手時代の2002年にWinnyを開発。その後,2004年5月に著作権法違反ほう助の容疑で京都府警に逮捕され,同罪で懲役1年を求刑されていた。

 この判決を受け,金子氏サイドは報告会を開いており,詳細は追ってリポートする。