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 NTT東日本は1月11日,同社のFTTHサービス「Bフレッツ」の累計契約数が1月10日に300万回線を突破したと発表した。同時に2006年12月11日時点で,同社のBフレッツの契約数が累計で,フレッツ・ADSLを逆転していたことも明らかにした。

 NTT東日本によると,同社のBフレッツが100万回線に達するまで要した期間は3年10カ月。しかし,200万回線への到達はその後11カ月,そこから300万回線の突破までは8カ月間と,着実に契約者数の増加速度を上げている。

 一方NTT西日本は1月11日,同社のBフレッツとフレッツ・ADSLの契約数の合計が1月10日時点で500万回線を突破したと発表した。内訳は,Bフレッツが240万回線で,フレッツ・ADSLが260万1000回線。NTT東日本と同様に,Bフレッツの累計契約数がフレッツ・ADSLを逆転するのは時間の問題となっている。