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 米Microsoftは米国時間1月22日,Windows Vistaに対応する統合セキュリティ・サービス「Windows Live OneCare」を1月30日に米国とその他16カ国で提供することを明らかにした。

 Windows Live OneCareは,自動アップデートを行うパソコン保護サービス。Windows XP(Service Pack 2)とVistaに対応する。リアルタイムのウイルスやスパイウエア対策機能,ファイアウオールといったセキュリティ機能に加えて,柔軟なファイル・バックアップ機能やデフラグといったパソコンのチューニング機能なども提供する。ユーザーがオンライン状態の時に,自動的に最新版にアップグレードされて最新機能や強化機能が追加される。

 Windows Live OneCareは,1月30日より小売店およびオンラインで販売される。米国における年間購読料は49.95ドル。最大3台のパソコンで利用できる。オーストラリア,フランス,ドイツ,イタリア,日本,オランダ,スペイン,英国など16カ国でも,同レベルの価格で提供される。同サービスは,同社Webサイトからもダウンロードできる。

 Microsoftは,Windows Live OneCareのベータ・プログラムの参加者に対し,1月23日~2月12日の期間限定で年間購読料が約60%割り引かれる特典を提供する。また,小売店でもリベートなどの販売促進キャンペーンが予定されているという。

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