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スタイリッシュな女性を狙った「DMC-FX30」と、団塊世代の主婦を狙った「DMC-TZ3」
スタイリッシュな女性を狙った「DMC-FX30」と、団塊世代の主婦を狙った「DMC-TZ3」
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世界最薄広角28mm機「DMC-FX30」
世界最薄広角28mm機「DMC-FX30」
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世界最小10倍ズーム機「DMC-TZ3」
世界最小10倍ズーム機「DMC-TZ3」
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 松下電器産業は2007年1月31日、同社のデジタルカメラ「LUMIX」シリーズに新モデルを投入した。広角28mmに対応する世界最薄の「DMC-FX30」や、光学10倍ズームを搭載する世界最小の「DMC-TZ3」など、合計6台を発売する。

 DMC-FX30は、広角28mm(35mm換算)のワイド撮影に対応した製品。先行機「DMC-FX07」に比べて、厚さを約2mm薄くした。有効画素数は720万画素。2.5型の液晶モニターを搭載する。

 「DMC-TZ3」は、焦点距離(35mm換算)が28mmから280mmの光学10倍ズーム機。従来機「DMC-TZ1」と比べてグリップ部分のでっぱりや本体の厚みを抑え、小型化を実現した。有効画素数は720万画素。大きな3型液晶を備える。

 薄型モデルの入門機「DMC-FS1」や光学12倍ズーム機「DMC-FZ8」も発売する。ほかに、単3形電池に対応した光学6倍ズーム機の「DMC-LZ7」と、光学3倍ズーム機の「DMC-LS75」も発売する。

 全機種にカメラが被写体の動きを検知し、自動的にシャッタースピードとISO感度を設定する機能を搭載する。画像処理エンジンは「ヴィーナスエンジンIII」を採用。同エンジンを採用する従来機に比べて、ノイズ処理能力をさらに高めている。

 実勢価格と発売時期はDMC-FX30が約4万円で2007年2月22日、DMC-TZ3が約4万7000円で2007年3月9日となる。残り4機種は全て2007年2月9日で、実勢価格はDMC-FS1が約3万円、DMC-FZ8が約5万円、DMC-LZ7が約3万3000円、DMC-LS75が約2万5000円となる。