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 NTTドコモは2007年2月5日,総務省から受託した事業「2006年度ユビキタスラーニング基盤の開発・実証実験」において,パソコン用eラーニングコンテンツの標準規格「SCORM」と互換性がある携帯電話機用のコンテンツ仕様を開発したと発表した。これにより,パソコン用のeラーニング用コンテンツを効率的に携帯電話機用にも提供できる環境を整えた。また,ユーザーがパソコンと携帯電話機を状況に応じて使い分け,eラーニングを進めることも可能にした。NTTドコモはベネッセコーポレーションと共同で,今回の開発成果の検証を行うための実証実験を埼玉県で2月17~18日に行う。