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 オープンソース・ソリューションを手がける米SpikeSourceは米国時間2月14日,製品の認定,再販などについて米Jive Software,米Hypericと提携することを明らかにした。

 Jiveとの提携では,SpikeSourceの製品ラインにJiveのリアルタイム・コラボレーション製品「Wildfire Enterprise Platform」を統合するとともに,同社のネットワークを通じて認定版を提供する。Jiveのコラボレーション・プラットフォームを統合することにより,付加価値再販業者やシステム・インテグレータは,企業全体で使用できるコラボレーション製品を顧客に提供できるようになるという。

 Hypericとの提携では,Hypericのシステム管理プラットフォーム「Hyperic HQ」を認定製品とし,SpikeSourceのオープンソース製品ファミリの一部として提供する。Hyperic HQは,Webインフラ向け管理ソフトウエア。問題を未然に防ぐために,自動的に情報を収集してレポートを提供する。提携により,SpikeSource製品のユーザーは,Spikeのアップデート・サービスである「Spike Net」だけでなく,Hyperic HQからも既存のITインフラの監視,管理,拡張ができるようになる。

 米メディアの報道(CNET News.com)によると,SpikeSourceは2007年第3四半期に両社製品のサポートを開始するという。

発表資料(1)
発表資料(2)