PR
[画像のクリックで拡大表示]

 米マイクロソフトは2007年2月19日(米国時間)、仮想化技術を利用して複数のOSを1台のパソコン上で動かすためのソフト「Virtual PC 2007」を正式公開した。同社のWebサイトから無償でダウンロード可能。ダウンロードページで「Japanese」を選択すれば、日本語版もダウンロードできる。

 Virtual PC 2007の最大の特徴は、Windows Vistaへの対応。Windows XP Professional/Tablet PC Edition、Windows Server 2003に加え、Windows VistaのBusiness、Enterprise、Ultimateの3つのエディション上で利用できる。32ビット版、64ビット版の両方がある。

 同社は2006年7月に「Virtual PC 2004」の無償配布を開始。Virtual PC 2007を2007年に無償配布する予定であることを明らかにしていた。