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米マイクロソフトから送られた盾を囲んで立つマイクロソフトのWindows本部本部長のジェイ・ジェイミソン氏(左)とソニーのVAIO事業本部副本部長の鈴木国正氏(右)
米マイクロソフトから送られた盾を囲んで立つマイクロソフトのWindows本部本部長のジェイ・ジェイミソン氏(左)とソニーのVAIO事業本部副本部長の鈴木国正氏(右)
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 米マイクロソフトがWindows Vista発売を機に創設した「Windows Vistaイノベーション アワード」の受賞製品がソニーのパソコン「VAIO VGX-TP1」「同VGC-LS25E」「同UX Micro PC 007 James Bond Collection」に決まり、2007年2月23日に授与式が行われた。会場では、マイクロソフトのWindows本部本部長のジェイ・ジェイミソン氏からソニーのVAIO事業本部副本部長の鈴木国正氏に記念の盾などが贈られた。

 Windows Vistaイノベーション アワードは米マイクロソフトが創設した賞で、Windows Vistaを搭載した革新的なパソコンを表彰するものである。今回、ソニーの3製品が選ばれた理由について、マイクロソフトのジェイミソン氏は、「ソニーの製品、中でもVAIO VGX-TP1の日本のリビングルームにも溶け込む美しいデザイン、デジタルライフをリビングルームで楽しもうというコンセプト、ユーザーの好みに応じてテレビチューナーなど別売の製品を追加できる拡張性などが他の製品と比べて評価された」と述べた。