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 ららぽーとは、3月15日に開業を予定している大型商業施設「ららぽーと横浜」において、「Suica」「PASMO」「iD」など、複数の決済サービスを1台の決済端末で利用できるマルチ決済サービスを提供する。設置する決済端末の台数は370台になる。

 ららぽーと横浜は、マルチ決済サービスを実現するために、JR東日本とNTTドコモが設立した有限責任事業組合が管理・運営する「共通インフラ(共用リーダ/ライタと共通利用センター)」を利用する。システム構築はNTTデータが担当する。

 また、ららぽーとが運営委託を受けているラゾーナ川崎プラザ、アーバンドック ららぽーと豊洲、ららぽーと柏の葉の3施設では、先行してSuicaを導入しているが、5月以降、マルチ決済システムに順次入れ替えていく。ららぽーとでは、その他の運営施設への導入も検討していく計画だ。