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 アクセンチュアと日本オラクルは3月13日、サービス指向アーキテクチャ(SOA)を採用したシステムの導入を支援する検証センターを、東京・日本橋に開設した。SOAの導入を促進するのが狙いである。

 センターの名称は「Accenture Innovation Center for Oracle in Japan」。2006年8月に、米アクセンチュアと米オラクルが開設した検証センターの日本版に相当する。

 センターでは、SOAアプリケーションの設計開発時に必要となる作業手順やチェック項目などをまとめたガイドラインを作成する。SOA環境を構築・管理するパッケージ「Oracle SOA Suite」で足りない機能がある場合には、拡張モジュールを追加・開発する。

 すでにアクセンチュアのスタッフ数名が常駐しており、日本オラクルのスタッフも近日中に帯同する予定。作成した資料は、両社の技術者が活用する。