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 米Microsoftは米国時間3月27日,同社の最新OS「Windows Vista」が,発売開始後1カ月で2000万ライセンス以上を販売したと発表した。「発売後2カ月で1700万ライセンスを販売した『Windows XP』の勢いを上回った」(同社)。

 同社Windows Business Group担当のバイスプレジデントBill Veghte氏は,次のように述べた。「発売後すぐに,消費者からこれほど良い反応を得たことに満足している。Windows製品のなかで最も急速に普及が進むことになるだろう」。

 同社と提携している米DellのConsumer Product GroupバイスプレジデントNeil Hand氏も,消費者のVistaに対する関心の高さを実感し,「顧客のVistaに対する第一印象はかなり良好だ」と述べているという。

 なお販売ライセンス数には,1月30日から2月28日のあいだに,パソコン・メーカーに向けて出荷されたもののほかに,小売店舗に向けて販売されたアップグレード版およびパッケージ製品版,「Windows Vista Express Upgrade」プログラムを通じたアップグレード版がすべて含まれる。

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