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図1 安全ではないサイトへのアクセスをしゃ断
図1 安全ではないサイトへのアクセスをしゃ断
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図2 メールに含まれるURLが安全でない場合に警告を表示
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 マカフィーは2007年3月27日、サイト評価ツール「サイトアドバイザ プラス」を発表。同日、発売を開始した。価格は2480円。同社サイトから購入できる。

 マカフィーは、これまで無償版のサイト評価ツール「サイトアドバイザ」を提供していた。これは、セキュリティ面での安全性をWebサイトごとにチェックするツール。そのサイトが迷惑メールを送信していないか、不正プログラムを配布していないか、などを調べる。その情報を基に、GoogleやMSN、Yahoo!などの検索サイトでキーワード検索した際、結果として表示されるサイトの安全性を表示したり、フィッシングサイトにアクセスした際に警告を表示したりする機能を備える。

 有償版サイトアドバイザ プラスは、これらの機能に加えて、URLフィルタリング機能とリンクチェッカー機能を備える。

 URLフィルタリング機能では、ユーザーがアクセスしたWebサイトが安全でない場合、危険である旨を警告(図1)。それでもアクセスしようとすると、事前に登録したパスワードの入力を求める。

 リンクチェッカー機能では、メールやインスタントメッセージに安全でないサイトのURLが含まれていると、警告を表示する(図2)。Yahoo!メッセンジャー、Windows Live メッセンジャー、Google トーク、Outlook、Outlook Express、Gmail、Yahoo!メールなどに対応する。