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ソニーは2007年3月28日,液晶テレビ受像機の新製品「BRAVIA」に6機種を追加し,4~5月に順次発売すると発表した。テレビ番組の視聴中に,インターネット接続機能を利用して通販事業者のショッピングサービスやポータルサイト運営事業者の写真共有サービスなどを利用できるようにした。またテレビやパソコンなどの間でデジタルコンテンツをやり取りするための技術仕様「DLNA」(Digital Living Network Alliance)に対応しており,パソコンやDVDレコーダーのハードディスク駆動装置(HDD)に蓄積した動画コンテンツを視聴できる。さらに,テレビポータルサービス(本社:東京都港区,社長:大野誠一氏)が運営するデジタルテレビ向けポータルサイト「アクトビラ」を利用できるようにした。

 市場推定価格は40型の「KDL-40J3000」が28万円前後,32型の「同-32J3000」が21万円前後,26型の「同-26J3000」が17万円前後,20型の「同-20J3000」が12万円前後である。また,より滑らかな状態で動画を再生できる技術「モーションフロー」を採用した上位機種で40型の「KDL-40J5000」が30万円前後,32型の「同-32J5000」が23万円前後になる。