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 NTT西日本は3月29日,法人向けIP電話サービス「ひかり電話ビジネスタイプ」のアクセス回線に,最大1Gビット/秒の光回線を利用可能にすると発表した。利用できる光回線は,法人向け光ファイバ接続サービス「フレッツ・光プレミアム エンタープライズタイプ」。サービス開始は4月1日で,1回線あたり最大100チャンネルを利用できる。

 特徴は,80などと電話チャンネル数を多く利用する場合,アクセス回線の料金が低く抑えられる点。フレッツ・光プレミアム エンタープライズタイプは,月額1万7955円で最大100チャンネルのひかり電話を利用できる。これに対して,たとえば「Bフレッツ ベーシックタイプ」は月額8505円だが,利用できるひかり電話は最大30チャンネル。必要な電話チャンネル数に応じて,Bフレッツを増設していくことになる。そのため,ユーザーが利用するひかり電話のチャンネル数が増えてくると,フレッツ・光プレミアム エンタープライズタイプの方が安価になる。

 なお,ひかり電話ビジネスタイプを利用するには,1チャンネルあたり月額840円の基本料がかかる。

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