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 Firebird日本ユーザー会は,オープンソースのデータベース管理システム「Firebird」のユーザー・カンファレンス「1st Firebird Japan Conference」を4月14日に開催する。国内でのFirebirdのユーザー・カンファレンス開催は初めて。来年以降も毎年開催予定だという。

 Firebirdについては,ソースコードをすべてC++言語で書き直した新版「Firebird 2.0」が2006年11月に正式リリースされている。インストーラや管理ツールの日本語化作業もほぼ終了しており,カンファレンス会場ではFirebird 2.0.1 for Windows日本語版や管理ツールFlameRobin日本語版を収録した「Firebird 2.0日本語CD-ROM」を参加者に配布する。

 当日は,Firebirdのユーザー事例や,最新版「Firebird 2.0」の新機能の紹介のほか,ユーザー会理事会との質疑応答の時間などを設ける。カンファレンス終了後には懇親会を開く。カンファレンスへの参加費は無料だが,事前に参加者の受付サイト「宴会くん」に登録する必要がある(宴会コードはFB_CON)。