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 国内のセキュリティ組織であるJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は4月3日,国内の金融機関を装うフィッシング・サイトに気を付けるよう注意を呼びかけた。最近1カ月で複数のフィッシング・サイトが確認されているためだ。

 フィッシング・サイトが海外に設置してあるサーバーで公開されていることから,サイトの閉鎖まで時間がかかる。そのため,ユーザーは自衛策を講じなければならないとしている。具体的には,(1)不審なメールには注意する,(2)アクセスするWebサイトのドメイン名を確認する,(3)情報を入力する際にはWebサイトの安全性を確認する,といった点に注意すべきという。

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