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写真1●検索結果のコンテンツと似た内容のコンテンツを検索できる「類似検索」ボタンを配置
写真1●検索結果のコンテンツと似た内容のコンテンツを検索できる「類似検索」ボタンを配置
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写真2●検索欄では単語による「キーワード検索」と,文章による「あいまい検索」を選択可能
写真2●検索欄では単語による「キーワード検索」と,文章による「あいまい検索」を選択可能
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写真3●投稿者や記事の更新日といったコンテンツが持つ属性をキーに表形式で一覧できる「結果を分類」機能
写真3●投稿者や記事の更新日といったコンテンツが持つ属性をキーに表形式で一覧できる「結果を分類」機能
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 ドリコムは4月4日,検索機能を強化した社内向けブログ・システム「ドリコムブログオフィス with ConceptBase」を発売した。

 思いつきの言葉や自由な文章などから関連する概念で検索する機能を持つジャストシステムのエンタープライズ・サーチ製品「ConceptBase V」を検索エンジンに採用。ブログ・コンテンツに似たブログ・コンテンツを検索できる「類似検索」機能を搭載する(写真1)。検索行動が利用者間のコミュニケーションや情報活用につながるのが特徴だ。

 ドリコムブログオフィス with ConceptBaseは,同製品のデータベースに蓄積した記事,コメント,プロフィールなどの各種コンテンツの横断検索が可能。入力した単語に合致する文書を検索する「キーワード検索」だけでなく,キーワードの代わりに「文章」を検索条件に使える「あいまい検索」の双方に対応する(写真2)。

 検索結果を表示する画面には,ヒットしたブログ・コンテンツのそれぞれに「類似検索」ボタンを配置。検索結果のコンテンツに似たコンテンツをマウスのクリックだけで探せるようにした。また,「結果を分類」タブをクリックすると,投稿者や記事の更新日といったコンテンツが持つ属性をキーに表形式で一覧できる(写真3)。

 価格は294万円から(150ユーザー時)。動作環境はドリコムブログオフィス部がLinux(Red Hat Linux推奨),ConceptBase部がWindows 2000 Server,Server 2003,RedHat Linux,Solaris。

発表資料