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「24時間モデル」も選択できる「FMV-D5245」
「24時間モデル」も選択できる「FMV-D5245」
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1280×800ドットの横長液晶を搭載した「FMV-S8340」
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 富士通は2007年4月12日、企業向けパソコンの新モデルを発表した。OSに「Windows Vista Business」を採用したモデルを拡充。デスクトップの一部機種では、信頼性の高い部品を使った「24時間モデル」を投入する。

 デスクトップの「FMV-ESPRIMO」はWindows Vista Business対応モデルを増やした。従来は1シリーズのみだったが、新製品では2シリーズ18機種に増した。「Office 2007」のプレインストールにも全機種で対応する。

 コンパクト型のデスクトップ機「FMV-D5245」では標準モデルのほかに、信頼性の高い長寿命部品を使った24時間モデルを投入。富士通製で24時間稼働仕様の2.5型ハードディスクを採用しており、長寿命の電解コンデンサーなどを使った電源ユニットを搭載する。本体のファンにも信頼性の高いベアリングを使用した。

 ノートパソコン「FMV-LIFEBOOK」シリーズでは、全機種で「Windows Vista Business」に対応した。自動暗号化機能付きハードディスクの対応を進め、携帯ノートQシリーズを除く全機種で選択可能とした。OSを含む全データをハードウエアで自動的に暗号化する。13.3型のSシリーズに1280×800ドットの横長液晶を搭載した新モデルを追加した。