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お気に入りのスポットを投稿してコメントを付けられる「@nifty 地図・地域ガイド」
お気に入りのスポットを投稿してコメントを付けられる「@nifty 地図・地域ガイド」
[画像のクリックで拡大表示]
口コミなどはスポットにひも付けられたリンクページで参照する
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 ニフティは2007年4月17日、ユーザーが地図上に印を付けてコメントを投稿したり、画像を貼り付けたりできるサービス「@nifty 地図・地域ガイド」を開始した。

 地図上で作成した印はスポットと呼び、他人への公開・非公開を選択できる。公開されたスポットにさらにコメントを付けたり、気に入ったスポットを「マイページ」にクリッピング(登録)できるのが特徴。マイページでは自分で新しくスポットを作成したり、他人が投稿したスポットに口コミを残した履歴の参照が可能。ただし、自分が登録したスポットだけを地図上に一括表示する機能はない。

 スポットを参照するには、住所やスポット名のほかに、「スポーツスポット」「文化スポット」などのテーマから地図を検索する。スポットをクリックすると吹き出しが現れ、スポットの名前や住所などの基本情報を参照でき、ルート検索の機能なども利用できる。吹き出し内のスポット名をクリックすると、そのスポットに対する口コミを参照できるページにリンクする。スポットに対して分類・整理のキーワードを自由に付加できる「タグ」機能もある。

 @nifty 地図・地域ガイドの閲覧は無料だが、コメントを付けたりする編集作業には@nifty IDまたはPLEASY IDの登録が必要。ニフティでは「食べログ.com」のグルメ店情報などを利用して既に約100万件のスポット情報を登録している。

 2007年に入り、このようにユーザーが作り上げていく地図サービスが次々と発表されている。ソネットエンタテインメントの「buzzmap(関連記事)」やヤフーの「ワイワイマップ(関連記事)」、グーグルの「マイマップ(関連記事)」、などが代表的だ。