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液晶は15.4型横長。1280×800ドット表示もしくは1440×900ドット表示の液晶を用意する
液晶は15.4型横長。1280×800ドット表示もしくは1440×900ドット表示の液晶を用意する
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 エプソンダイレクトは2007年4月24日、15.4型横長液晶を採用したノートパソコン「Endeavor NJ2050」を発表した。同社のWebサイトで注文でき、同日より出荷を始める。価格は最小構成時で6万9930円。OSは、Windows Vista Home Basic、同Home Premium、同Business、同Ultimate、およびWindows XP Home、同Professionalから選べる。

 キーボード奥には、表示のアスペクト比を標準の横長表示から4対3表示に切り替える専用スイッチを備える。4対3表示のみに対応するプロジェクターを接続しても、画面表示を簡単に最適化できるという。セキュリティの仕様を定める規格「TPM 1.2」に準拠したセキュリティチップも搭載、Windows Vista Ultimate選択時はドライブ全体の暗号化機能を利用できる。

 最小構成時の仕様は、Celeron M 430(1.73GHz)、256MBのメモリー、40GBのハードディスクとなる。CPUはデュアルコアCPUのCore 2 Duoに変更が可能。液晶ディスプレイの解像度は2種類を用意、1280×800ドット表示と1440×900ドット表示が選べる。