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オープンソース情報データベース・サイトiPedia英語版トップページ
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英語の性能評価データの例。このデータは韓国電子通信研究院(ETRI)による
英語の性能評価データの例。このデータは韓国電子通信研究院(ETRI)による
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 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) OSSセンターは4月25日,オープンソース情報データベースサイトiPediaをリニューアルし,インタフェースや機能を改良するとともに英語版を公開した。現時点で導入事例情報75件,性能評価情報153件を英語化して提供している。

 iPediaはIPA OSSセンターが2006年5月に公開したオープンソース情報サイト。性能検証情報,事例情報,用語解説などを公開している。1日平均約1万2000件,累計で約380万件のアクセスがあるという。

 「海外からも利用したいという要望があった」(IPA OSSセンター長 田代秀一氏)ことなどから,英語版を追加したという。北東アジアOSS推進フォーラム 技術開発・評価WGで共同で行っている日中韓DB性能・信頼性評価の韓国側の成果も韓国電子通信研究院(ETRI)から提供され公開されている。

 事例情報の登録,検索,表示機能については従来のサーバー導入事例に加え,組み込み,デスクトップ,公共の実証実験などのカテゴリを拡張した。そのほかアンケート機能を追加した。