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 NTT東西間で「ひかり電話」などが接続装置の不具合のために5月23日午前に不通になった問題で(速報続報1),NTT東日本とNTT西日本は東西間接続装置(中継用サーバー)のプログラム・ソフトを再インストールしたことによって回復できたことを明らかにした。

 NTT東西によると,東西間接続装置の故障によって23日午前6時25分から午前10時6分までの間,NTT東西間でひかり電話同士やひかり電話と加入電話への通話ができなくなり,計約317万回線に影響が出た。NTT東西には午前10時現在で516件の問い合わせがあった。

 NTT東西は原因を調査中としているが,東西間接続装置のプログラム・ソフトや障害前の作業履歴などを中心に調べている。

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■変更履歴
第2段落を最新情報に更新しました。[2007/05/23 12:35]
初出では影響が出た回線数を「計約217万回線」としていましたが,正しくは「計約317万回線」でした。お詫びして訂正します。本文は修正済みです。[2007/05/23 14:25]