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 JR東海とJR西日本は5月23日、インターネットから東海道・山陽新幹線の指定券や乗車券が予約できる会員制サービス「エクスプレス予約」において、早朝6時10分ころに障害が発生したと発表した。7時15分からは予約の受付を停止している。14時時点でも、「障害原因は分からず、復旧の見込みも立っていない」(JR東海 広報)。

 予約済みの切符の受け取りは通常通り。きっぷの変更や払い戻しは窓口のみでの対応となる。エクスプレス予約の会員数は約88万人。平日1日当たりの利用件数は約6万件という。

 昨日朝には、JR東日本で予約サイトの障害が発生した(関連記事)。しかし、JR東海の広報は「エクスプレス予約の障害とは関係ない」と話す。