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新たなITサービスの市場規模推移,「<a href="http://www.meti.go.jp/press/20070629006/20070629006.html" target="_blank">新たなIT市場の現状と展望</a>」(経済産業省)より引用
新たなITサービスの市場規模推移,「<a href="http://www.meti.go.jp/press/20070629006/20070629006.html" target="_blank">新たなIT市場の現状と展望</a>」(経済産業省)より引用
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企業における新たなITサービスの利用状況(サービス別),「&lt;a href="http://www.meti.go.jp/press/20070629006/20070629006.html" target="_blank"&gt;新たなIT市場の現状と展望&lt;/a&gt;」(経済産業省)より引用
企業における新たなITサービスの利用状況(サービス別),「<a href="http://www.meti.go.jp/press/20070629006/20070629006.html" target="_blank">新たなIT市場の現状と展望</a>」(経済産業省)より引用
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企業において現在採用されている新たなITサービス関連技術,「&lt;a href="http://www.meti.go.jp/press/20070629006/20070629006.html" target="_blank"&gt;新たなIT市場の現状と展望&lt;/a&gt;」(経済産業省)より引用
企業において現在採用されている新たなITサービス関連技術,「<a href="http://www.meti.go.jp/press/20070629006/20070629006.html" target="_blank">新たなIT市場の現状と展望</a>」(経済産業省)より引用
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 経済産業省は6月29日,「新たなIT市場の現状と展望」と題する調査報告書を公開した。インターネット検索,Blog,SNS,動画共有サービスなどいわゆる“Web 2.0”と呼ばれるサービスの動向をまとめたもので,その市場規模は2006年が2100億円で,2011年には7520億円になると予測している。

 2011年の市場規模の内訳は,「検索」が約5500億円で2006年比247%増,Webアプリケーションが約800億円で2006年比220%増で,検索サービスを中心に拡大する見込みという。

 現状で企業が具体的に利用しているサービスとしては検索が最も高く23%。次いでWebメールと商品サービス比較が15%前後となっている。

 採用している技術としてはFlashが33%と最も高く,続いて「Linuxなどのオープンソース・ソフトウエア」が15%となっている。

 報告書では今後これらのサービスが普及・発展していくためには,「ユーザー情報(行動情報)活用と個人情報保護の適正なバランスの確保」,「コンテンツにかかる著作権等に関して,権利を配分される側と社会全体の便益の適正なバランスの確保」,「機器の接続方法やネット上のマナーなど、ネットを利用する上でのリテラシーの向上」が課題となるとしている。

◎関連資料
新たなIT市場の現状と展望(経済産業省)