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店頭販売モデルより仕様を強化した「dynabook SS RX1」のWeb直販モデル
店頭販売モデルより仕様を強化した「dynabook SS RX1」のWeb直販モデル
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 東芝は2007年7月4日、モバイルノートパソコン「dynabook SS RX1」の最上位版として4モデルを追加発売すると発表した。同社Webサイトによる直販でのみ販売する。直販価格は27万9800~32万4800円。

 RX1は、Core 2 Duo、12.1型横長液晶、HDD、光学ドライブを内蔵しながら、厚さ19.5~25.5mm、重さ1090gとした薄型軽量のモバイルノートパソコン。容量64GBのSSD(solid state disk)内蔵のモデルならば848gまで軽量化できる。

 今回発売した最上位モデル「dynabook SS RX1/W7A」は、店頭販売モデルより仕様を強化したもの。具体的には、(1)CPUの動作周波数を1.06GHzから1.2GHzに高めた、(2)Bluetooth 2.0準拠の無線通信モジュールを内蔵した、(3)内蔵HDD容量を80GBから120GBに増やした、(4)全モデルでオンボードのメモリー容量を1GBとした、(5)一部モデルにOffice Personal 2007 with Office PowerPoint 2007をプリインストールした。

 メモリー容量とOfficeの有無により4モデルに分かれる。メモリー1GB、Officeなしのモデルは27万9800円。メモリー2GB、Officeなしのモデルは29万4800円。メモリー1GB、Office付きのモデルは30万9800円。メモリー2GB、Office付きのモデルは32万4800円。