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図1 タイムラインの例。記事のタイトルにマウスカーソルが重なるとサムネイルを表示し、クリックすると内容が表示される
図1 タイムラインの例。記事のタイトルにマウスカーソルが重なるとサムネイルを表示し、クリックすると内容が表示される
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 ニフティは2007年7月10日、時間軸に沿って情報を共有するサービス「@nifty TimeLineβ(ベータ)」をリニューアルした。「タイムライン」(図1)上に投稿された記事の全文検索やユーザー名での検索が可能になった。また、カテゴリーごとの分類機能を強化した。

 TimeLineβは、時系列に沿って記録したい情報を「タイムライン」として投稿し、ユーザー間で共有できるサービスで、2007年2月から始まった。タイムラインには2つのモードがある。誰でも書き込みや閲覧ができる「パブリック・モード」と、アクセスするユーザーを限定する「プライベート・モード」だ。タイムラインを作成できるのは、ニフティの接続会員のほか、無料の会員サービスPLEASYに登録したユーザーになる。

 2007年4月には、タイムライン上に作成した記事の出力機能を追加した。同年6月にはRSSCSViCalendar形式ファイルやブログサービスである「ココログ」「Movable Type」からエクスポートしたファイルの読み込み機能などを実装している。