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「OKWorld」の画面。7月12日時点では日本語、中国語でサービスを提供する(画像は中国語)
「OKWorld」の画面。7月12日時点では日本語、中国語でサービスを提供する(画像は中国語)
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 オウケイウェイブは2007年7月12日、在日外国人向けQ&Aサイト「OKWorld」のサービスを開始したと発表した。OKWorldは、まず日本語、中国語でサービスを開始。2007年7月25日から、順次英語と韓国語でのサービスを開始する。
 
 OKWorldは、基本的な機能は日本語版のQ&Aサイト「OKWave」と同じで、利用者が「質問」し、別の利用者が「回答」するコミュニティーサイトだ。ただし、OKWorldの場合、質問者や回答者の国籍を入れる欄を設けている。各国の言語でのサービスはタブで切り替えられる。中国語や日本語のサービスで質問した内容が多言語のサービスにも反映することは現状ではないが、「やりたいとは思っている」(オウケイウェイブ)。

 OKWorldは、NPO法人の在日外国人情報センターも共同運営者として名を連ねている。在日外国人情報センターは、外国人向けのイベント情報などを掲載する「News」の欄でのコンテンツ提供とサイト内の監視や管理を行う。