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 バッファローは2007年7月13日、同社のサプライ製品を新会社「バッファローコクヨサプライ」へ移行すると発表した。メルコホールディングスのグループ会社であるアーベル(元コクヨのグループ会社)の、会社名を2007年8月1日よりバッファローコクヨサプライに変更する。

 バッファローからバッファローコクヨサプライに移行する主な製品は、キーボード、マウス、USBハブ、OAタップ、マウスパッド、キャリングバッグ、LAN/USB/IEEE1394などのケーブル類など。ブランド名はそれぞれの製品でアーベル、コクヨ、バッファローと3種類用意する。バッファローの現行製品は順次生産中止になるが、「マウスなど、元々バッファローとして特徴のあったサプライ製品のラインアップは社名や型番を変えて残す予定」(バッファロー)。

 バッファローコクヨサプライには、バッファローから社員が既に出向し、製品ラインアップを整えている最中だという。バッファローコクヨサプライの出資比率は、メルコホールディングスが57.9%、コクヨS&T(コクヨの100%子会社)が42.1%。