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 イスラエルのCheck Point Software Technologiesは米国時間7月24日に,2007年第2四半期の決算を発表した。売上高は1億7620万ドルで前年同期と比べ27%増加した。内訳は,ネットワーク・セキュリティが1億5580万ドル(前年同期比12%増),データ・セキュリティが2040万ドル(同17%増)。

 GAAPベースの純利益は6950万ドルで前年同期比6%増加。希薄化後の1株当たり利益は0.31ドルで同13%増益となった。

 非GAAPベースの純利益は8570万ドルで前年同期比13%増加。希薄化後の1株当たり利益は0.38ドルで同20%増となる。

 なお,同社は当期中に210万株(約5000万ドル相当)の買い戻しを行った。

 同社会長兼CEOのGil Shwed氏は,「当期も強力な業績をあげ,事前の見通しを上回った。これをけん引したのは,中核である企業向けネットワーク・セキュリティ事業の成長と,それを補完するデータ・セキュリティ事業だ」と述べた。

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