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 米Microsoftと米Appleは,両社間で結んでいたフォント・ライセンス契約を改定し,最新版Windows標準フォントも契約の対象に含めた。両社が米国時間8月2日に明らかにしたもの。

 これにより,Microsoftの「Times New Roman」「Arial」「Verdana」といった既存フォントに加え,新たなフォントもMac OS Xで利用できる。そのため,Webブラウジングや各種ソフトウエアを利用する際,OSの相違による差を減らせるという。

 「Appleのユーザーや開発者,Webデザイナは,作成する文書やプレゼンテーション,Webページを意図した通りに画面に表示させたり印刷させられるため,安心してフォントを指定できる」(両社)。

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