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写真1●Googleの公式ブログでの投稿
写真1●Googleの公式ブログでの投稿
 米Googleは,同社の検索サービス「Google」の検索結果ページに,より新しい情報を見つけやすくする機能を追加した。同社エンジニアリング・マネージャのPeeyush Ranjan氏とソフトウエア・エンジニアのHong Zhang氏が同社公式ブログへの投稿で米国時間8月9日に明らかにしたもの。

 例えば,8月6日に最新の金融情報を得ようと検索した場合,従来では検索結果のURLの横に「Aug 6. 2007」と表示されていた。今後は,「何時間前にGoogleのWebクロールがそのページに気づいたか」を示し,「13 hours ago」などと表示される。

 「インターネットが巨大であることを考えると,常に最新の情報を検索結果に提示するのは至難の業だ。しかし,検索結果の中で最も新しい情報を見つけることはそれほど難しくない。新機能により,ユーザーは検索結果一覧の中から,どれがより新鮮な情報かを簡単に見分けることができる」(両氏)。

[Ranjan氏とZhang氏のブログ投稿記事]