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 米AMDが米国時間8月9日,サーバー向け新型クアッドコア(4コア)プロセサ「Quad-Core AMD Opteron」(開発コード名は「Barcelona」)に対する各種OS/仮想化ソフトウエアの対応状況を発表した。米Microsoft,米Novell,米Red Hat,米Sun Microsystems,米VMwareが対応する計画という。

 Barcelonaは,単一ダイに4つの演算コアを集積したクアッドコア・プロセサ。AMDは8月に省電力版と標準版の出荷を始める予定(関連記事:AMD,クアッドコア・プロセサ「Barcelona」を8月出荷,省電力版も同時に)。

 AMDによると,Barcelonaのリリース時点でWindows/Linux/SolarisというOSに加え,インフラ仮想化ソフトウエア・スイート「VMware Infrastructure」が利用可能となる。対応OS/仮想化ソフトウエアの提供予定は以下の通り。

・Novell SUSE Linux Enterprise Server 9(SP4):2007年第4四半期リリース予定
・Novell SUSE Linux Enterprise Server 10(SP1):リリース済み
・Red Hat Enterprise Linux 4.5:リリース済み
・Red Hat Enterprise Linux 5.0:リリース済み
・Solaris 10:リリース済み
・Windows Server 2003 SP2 R2:リリース済み
・Windows XP SP2(x64):リリース済み
・Windows Vista:リリース済み
・Windows Server 2008:2008年第1四半期リリース予定
・VMware Infrastructure:計画済み

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