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80名の子供たちが参加した(写真は前半開催分)
80名の子供たちが参加した(写真は前半開催分)
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パソコン部品のリサイクル、再利用について説明
パソコン部品のリサイクル、再利用について説明
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富士通が開発している新技術や、「FM-TOWNS」などの過去のパソコンを見学
富士通が開発している新技術や、「FM-TOWNS」などの過去のパソコンを見学
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粘土を使って思い思いのロボットを作る子供たち
粘土を使って思い思いのロボットを作る子供たち
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真剣な表情でノートパソコンの天板に絵を描く子供たち
真剣な表情でノートパソコンの天板に絵を描く子供たち
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 富士通は2007年8月18日、小学生を対象に「富士通キッズイベント2007 夢をかたちにしてみよう!」を開催した。子供たちに技術の素晴らしさを伝えることをテーマに、地球温暖化問題やリサイクルなどの重要性を説明したり、最新の技術を紹介したりした。イベントにはWebサイト制作やコンテンツ開発を手がけるロフトワークが協力した。

 前半は「環境3Rおじさんとパソコンを分解してみよう!」「富士通の技術・歴史について楽しく学ぼう!」という題材で、中古パソコンを分解して部品がどのようにリサイクルされるのかをクイズや手品を使って紹介したり、情報をいつでも入手できる新しい技術や「FM-TOWNS」など富士通がこれまでに開発したパソコンなどを紹介したりした。

 後半は、「粘土で作る未来のロボット」「パソコンパーツに描くみんなの未来」というテーマごとに子供たちが思い思いの作品を制作した。