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 TBSと同社系列のBSデジタル放送事業者であるビーエス・アイ(BS-i)は2007年8月23日,TBSが運営するCSデジタル放送の総合エンターテイメントチャンネル「TBSチャンネル」とBS-iのチャンネルで,日本バスケットボールリーグ(JBL)の初年度となる2007~2008年シーズンの試合を生中継すると発表した。2007年10月11日の開幕カード「日立対アイシン戦」を手始めに,レギュラーシーズンの15試合とプレーオフを含む全20試合以上を放送する計画だ(一部録画放送を含む)。

 レギュラーシーズンの15試合のうち,2007年11月9日に行われる「日立対パナソニック戦」と2008年2月11日に行われる「東芝対日立戦」については,BS-iでは録画放送だが,そのほかの試合はすべて生中継になる。一方,2008年3月15~26日に行われるプレーオフの放送時間は,現時点で未定だ。TBSとBS-iは,スポーツ中継を衛星放送のキラーコンテンツの一つに据えている。今回のJBLの生中継も,こうした両社の編成方針に沿ったものである。