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 NTTコミュニケーションズは,ユーザー企業のネットワーク機器やサーバー機器をインターネット経由で遠隔監視するサービス「ソリューションセンター岐阜モニタリングサービス」を,9月3日から提供開始する。異常発生の通知方法の差異により,メールで伝える廉価版「プランA」と,電話で伝える高級版「プランB」がある。料金は,監視対象機1台あたりプランAが月額1500円,プランBが月額3000円。

 ソリューションセンター岐阜モニタリングサービスは,ユーザー企業のネットワーク機器とサーバー機を一定間隔で遠隔監視し,異常を検知するとメールか電話でユーザー企業に通知するサービスである。監視方法は,pingやポート・スキャン,特定アプリケーション・プロトコルの応答などの外部監視全11種類と,CPU監視やディスク監視,イベント・ログ監視などの内部監視全11種類である。監視項目とパラメータは自由に設定できる。

 異常発生の通知手段であるメールと電話の制限は以下の通り。プランAは通知手段をメールに限定。メール・アドレスは最大5個まで登録可能。プランBは通知手段を電話に限定。電話番号は最大3個所まで登録可能。

 なお,同サービスは,同社のデータ・センター設備「ソリューションセンター岐阜」をインフラに用いたサービスであり,ソリューションセンター岐阜からインターネットを経由して遠隔監視するものである。