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 米Microsoftは米国時間9月5日,オンライン・サービス「Windows Live」対応ソフトウエア・スイートの新版について,ベータ版の提供を開始した。MicrosoftのWindows Liveチーム担当副社長であるChris Jones氏が同日,同社のWindows Live関連ブログへの投稿で明らかにしたもの。ベータ版はMicrosoftのWebサイトから無償でダウンロードできる。

 同ソフトウエア・スイートをパソコンにインストールすると,各種Windows Liveサービスへのアクセスが容易になるという。ベータ版はメール・ソフトウエア「Windows Live Mail」,写真共有ツール「Windows Live Photo Gallery」,ブログ投稿ツール「Windows Live Writer」,セキュリティ・ソフトウエア「Windows Live OneCare Family Safety」,インスタント・メッセージング(IM)ツールの新版「Windows Live Messenger 8.5」などを一括提供する。

 スイート内のソフトウエアは,1回のインストール操作でまとめて導入できる。各ソフトウエアを個別に導入することも可能。

[Jones氏の投稿]