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 セブン&アイ・ホールディングス傘下の総合スーパーであるイトーヨーカ堂は9月7日、インターネット通販用Webサイトを刷新した。最大の特徴は、全国のセブン-イレブン店舗で、商品の代金支払いや受取りを24時間可能にしたこと。送料や手数料は、購入金額にかかわらず無料で利用できる。

 新サイトは、セブン-イレブンのネット通販サイトを運営するセブンアンドワイと共同で構築・運営する。セブン-イレブンの店舗は、8月末現在で全国に1万1848店ある。

 新サイトでの商品点数は「総合スーパーが運営するネット通販では最大規模」(同社)となる約10万点。イトーヨーカ堂では、今回のネット通販サイトの拡充に加え、ネット上での買物代行と宅配サービス「ネットスーパー アイワイネット」を拡充していく。8月末時点の対象店舗数は38店、これを2008年春までに80店舗へ拡大する。