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「年賀状ソフトの連続シェア第一位を維持する」と意気込みを語る土屋淳一社長
「年賀状ソフトの連続シェア第一位を維持する」と意気込みを語る土屋淳一社長
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内山理名さんがイメージキャラクターを務める
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 クレオは2007年9月14日、年賀状作成ソフト「筆まめVer.18」を発売した。来年の干支であるねずみのイラストを約300点収録するほか、旧バージョンからいくつかの新機能を追加している。一つが、年賀状を作成させるまでの操作手順の簡略化。パソコンの操作に不慣れでも住所を入力しやすくする工夫として、「ソフトウエアキーボード」を搭載。マウス操作だけで住所を入力できるようにした。また、書道家である神林富石氏によるあて名のレイアウト集を収録。バランスが悪くなりがちな毛筆フォントを使ったあて名面を、誰でも簡単かつ美しく作成可能にした。価格は6380円で、旧バージョンからのアップグレード版は3680円。

 なお、本製品のイメージキャラクターとして、女優の内山理名さんを起用することも発表した。今後、内山さんの登場するプロモーションビデオを家電量販店の店頭で放映するほか、「内山理名の年賀状講座」と題したWebページを公開する。

 発売に先立つ9月13日に同社は記者会見を開催。会見の席上、クレオの土屋淳一社長は、「昨今、年賀状離れが叫ばれているが、IT技術で日本の伝統文化を豊かにするのは弊社の使命。本ソフトで年賀状の文化を復興させたい」と語った。旧バージョンの筆まめVer.17は出荷本数が59万本だったが、Ver.18はこれを上回る60万本を出荷を見込むという。