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ニコニコ動画とYouTubeの「1人当たり平均訪問回数」と「1人当たり平均利用時間」。2006年2月~2007年8月。家庭のパソコンからのアクセス。ネットレイティングス調べ。
ニコニコ動画とYouTubeの「1人当たり平均訪問回数」と「1人当たり平均利用時間」。2006年2月~2007年8月。家庭のパソコンからのアクセス。ネットレイティングス調べ。
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 ニワンゴが運営する動画投稿サイト「ニコニコ動画」の人気が大幅に高まっていることが明らかとなった。

 インターネットの利用動向を調べるネットレイティングスは9月21日,ニコニコ動画に関する利用調査結果を発表した。同調査によると,ニコニコ動画の2007年8月の利用者1人当たりの平均利用時間は3時間14分で,ポータル・サイト「Yahoo!JAPAN」の同3時間5分やソーシャル・ネットワーキング・サービス「mixi」の同2時間52分,動画投稿サイト「YouTube」の同1時間よりも長かった。

 また,8月の利用者1人当たりの平均訪問回数でも,ニコニコ動画は8.8回に達しており,同5.2回のYouTubeを上回った。

 現在,ニコニコ動画の利用者数(ID数)は約299万人。一両日中には300万人を突破するものと思われる。299万人のうち,200万人が24時間利用可能。残りの99万人は2時~19時の間の限定利用となっている。