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 CATV大手のジュピターテレコム(J:COM)グループ会社のジェイコム関東は9月27日,下り最大160Mビット/秒のインターネット接続サービスを発表した。HFC(hybrid fiber coax)を利用した「J:COM NET ウルトラ(160Mコース)」サービスで,10月15日に開始する。提供エリアは東京都の世田谷区/狛江市/稲城市/町田市,川崎市の麻生区/多摩区,横浜市青葉区,相模原市---の各一部地域。

 通信速度は下り最大160Mビット/秒,上り最大10Mビット/秒のベストエフォート型。料金はモデム・レンタル代を含め月額6300円。J:COMは既に,下り最大160Mビット/のサービスを関西エリアで提供中だが(関連記事),関東エリアでは今回が初めてである。このサービスはCATVインターネットの新しい通信仕様「DOCSIS3.0」対応のケーブルモデムを採用し,高速通信を実現している。

[発表資料]