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 ウイングアーク テクノロジーズは10月17日から、SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)型のCRM(顧客情報管理)であるSalesforceと、マッシュアップできる帳票サービスの「帳票SaaS for Salesforce.com」を提供する。

 ウイングアークは、帳票SaaS for Salesforce.comをSaaSとして運営する。Salesforce.comはセールスフォース・ドットコムが提供するサービス。ウイングアークは金融や製造、流通などの業種別テンプレートを、Salesforceの利用企業向けに作成する。11月末までには、セールスフォースの運営するSaaS型アプリケーションの市場であるAppExchangeでも、帳票SaaS for Salesforce.comを公開する予定だ。

 帳票SaaS for Salesforce.comの利用料金は、1社当たり5万円から(別途問い合わせが必要)。帳票フォームの変更と新規開発も、ウイングアークが運営する帳票作成支援サイトの帳票匠屋から提供する。