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 インドのWiproは現地時間10月18日,2008会計年度第2四半期(2007年7~9月期)の決算を発表した。米国会計原則(GAAP)ベースの売上高は472億8000万ルピー(約11億9000万ドル)で,前年同期から35%拡大した。純利益は81億ルピー(約2億400万ドル)で,同17%増加した。

 Global IT Services&Products事業の売上高は324億ルピー(約8億1600万ドル)で,前年同期と比べて19%増加した。利息,税金控除前利益(EBIT) は71億6000万ルピー(約1億8000万ドル)。当期中に獲得した新規顧客は59社。

 インドおよびアジア太平洋地域のIT Services&Products事業は,売上高が前年同期比76%増の88億ルピー(約2億2100万ドル),EBITは同41%増の5億8900万ルピー(約1500万ドル)だった。

 Consumer Care&Lighting事業は,売上高が前年同期比90%増の35億5000万ルピー(約8900万ドル),EBITが同72%増の4億2100万ルピー(約1100万ドル)だった。

 同社会長のAzim Premji氏は「Global IT Services&Products事業の売上高は,当初の予測を上回った。市場,サービス,地域にまたがって広範な成長がみられた」と述べた。

[発表資料(PDF書類)]