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写真1●「プリンストンテクノロジー オリジナル Polycom RMX 2000用マネージメントソフトウェア」のスケジュール画面。開発中のため,製品とは画面が異なる可能性がある。
写真1●「プリンストンテクノロジー オリジナル Polycom RMX 2000用マネージメントソフトウェア」のスケジュール画面。開発中のため,製品とは画面が異なる可能性がある。
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写真2●ポリコムの多地点接続装置「Polycom RMX 2000」
写真2●ポリコムの多地点接続装置「Polycom RMX 2000」
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 10月24日から東京ビッグサイトで開催中の「ビジュアル・コミュニケーション2007」で,ポリコムの多地点接続装置「Polycom RMX 2000」(以下,RMX 2000)用の管理ソフトウエア「プリンストンテクノロジー オリジナル Polycom RMX 2000用マネージメントソフトウェア」が参考出品されている。このソフトはプリンストンテクノロジーが開発,プリンストンテクノロジー/ポリコムジャパンのブースに展示されている。RMX 2000を使ったビデオ会議のスケジュール予約を可能にするソフトウエアである(写真1)。

 ポリコムのRMX 2000は,ビデオ会議システムで使われる多地点接続装置(写真2)。同社の多地点接続装置であるMGCシリーズにはビデオ会議を予約する機能があるが,RMX 2000は標準では予約機能がついていない。そこでプリンストンテクノロジーが管理ソフトを開発した。

 管理画面が非常にシンプルなのが特徴。ソフトを起動すると,「スケジュール」「即時会議」「会議の制御」「管理画面」の4つのボタンのみが表示される。「スケジュール」のボタンを押すことでビデオ会議を予約する画面が表示される。この画面では,帯状に会議の予約スケジュールが見られる。ビデオ会議が重なる時間帯には,画面の上部に色分けされた帯が表示され,RMX 2000側のシステム・リソースの空き状況がわかる。「管理画面」のボタンを押すと,さまざまな設定をするための画面が表示される。接続している端末の状況や,テレビ・ディスプレイを何分割して各地点の画面を表示するかなどの設定ができる。

 発売時期は2008年の1,2月ごろの予定。価格は未定だ。